過払いなんて大阪や東京にいても理解できていなかったとこからのスタート


借金がある。 それも長く借りていた。 返せなくなってきたから、さらに複数の貸金業者から。 それでも苦しいから、借りられるところを当たる。 大阪でそんな生活をしていた。 そんななかでパンクするのが嫌で、必死に返済していっていた時に目にしたものは、過払いを請求しませんかという本だった。

だけど読んでもわからない。 そういった業界の人間ならまだしも、一般人じゃ理解できない言葉がいっぱい。 法律用語なんてわかる人などほんの一握りしかいないんですから。 そこで見つけたのは弁護士の文字。 弁護士に依頼して、過払いっていうものは解決できるのだということが分かった瞬間 だった。

というより、この時点では、まだ過払いという物の存在もよく知らず、考えてもわからなかったのである。 なんで、貸金業者とは言え、社会的に進出している企業が違法なことを堂々としているか。 そんなことなど、一般の目線で理解できている方がおかしかったのだ。


でも、事実は大阪にも盛んに進出してきていた貸金業者はぼろもうけだった。 違法なことでも利益を上げたものが強く、罰則がなければどんどん進む世の中だった。 それで会社を強くしていけば、やはり神のごとくあがめられる貸金業界だったんである。


だからこそ、まだ過払いの請求ができる人には勧めたい。 貸金業者は、貸したとこから違法にとった金利で儲けていたのだから、取り返して自分が楽になるべきだと。


過払い金請求で借金問題を解決し、絶対に家族にも会社にもばれたくないなら、このHPを読んでください。


債務整理の場面では、大阪でも東京でも過払いの計算をすることになる


過払いという物は、何もグレーゾーン金利に気が付いた人だけが請求するものではない。 自分の場合はたまたま大阪でそうだっただけで、借金の支払いなどができなくなってしまった場合でも、利用していくことができる。


正確には、債務整理をする場合に、最初に計算するものなのである。 金利の引き直しというが、今までの金利が正しいのかどうなのかそれを確認するのである。


もしも、そこで過払いが発生していることが判明したのであれば、その金額を元本に繰り入れることで、借金の計算が根本から変わってしまうのである。


当然、借金が消えてしまえば、お金が戻ってくることになるし、戻ってきたものをほかの借金に充ててしまうこともできるのである。 そうなれば、債務整理をそれ以上進めなくても、借金の問題が解決する可能性も出てくるのである。

そうやって使うのが本来の過払いの計算なのだ。 といっても、それまで知識が無かった私には、たとえ破産寸前になっていても気が付かなかったと思う。

そして、債権者の言いなりで支払い、すべてのものを失うに違いない。 それぐらい法律を知らないというのは、無防備なのかもしれない。


過払いということを考えても、お金を借りるのであれば、東京であろうと大阪であろうとも自分たちも勉強しなければいけないと思う。 少しの知識でも、あるのとないのとでは絶対に違う。 理論武装などといったりするが、人間は日々勉強するべきなのだ。



大阪の弁護士と進めた過払いの請求の本当の意味は何だろうか


大阪の弁護士とともに過払いの請求が終わってみて思ったのは、時間などは全くかからずに進めることができたということだ。

自分の手間はほとんどないから、その間に生活を建てなおすことができた。 自分の借金も消滅し、お金も戻ってきて、失った時間の分と、今まで使うことができなかった部分に使っていくことになった。


当然、何かあった時を考え、貯蓄を大阪の弁護士に勧められ、今も続けている。 過払いを取り戻すことは、自分のお金である以上当たり前に行使したいことだ。


しかし、取り返したから終わりなのではなく、生活の再建ということを考えていけば、ここからがスタートなのだ。 借金があって、何かを犠牲にするのではなく、何か犠牲にしなければいけない時に、貯蓄をもって対抗できるようにしていかなければいけない。 そのためには、これを契機にすべてのことを見直さなければいけないと分かったのです。

恐らく、借金をそのまま返済できたとしても、また借りたんだと思うのです。 今までもその繰り返しで、いつまでたっても抜けられず、気が付けば広がっていく傷口。 今回でそれも終わらせられる。


過払いとは、そういった意味があるということに気が付いただけ、私は幸せだったのかもしれないと、今は思えるのです。


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